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リゼロ/カペラの正体はメィリィの母親?能力や強さ・倒し方を考察

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アニメ2でも絶大な人気を誇る「Re:ゼロから始める異世界生活

 

メィリィが魔獣使いだったり、驚く展開で盛り上がるリゼロですが、メィリィに関係している大罪司教の色欲担当のカペラ・エメラダ・ルグニカの正体や能力が気になりますよね。

 

今回はカペラ正体能力強さについてまとめてみました。

 

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リゼロ/カペラの正体はメィリィの母親?

リゼロのアニメ2期のポイントとなっているメィリィが魔獣使いで登場して驚きました!

 

魔獣使いとなったメィリィが「ママ」というセリフを言っていましたが、その「ママ」がカペラという事が噂になっています。

 

カペラがメィリィの母親・ママの可能性を考察

リゼロ原作・6まで読んでいくと、メィリィの人生を記した「死者の書」というものが出てきます。

 

その「死者の書」にはメィリィの半生が書かれていて、そこには彼女の母親代わりの存在が書いてあります。

 

その母親は沢山の躾をメィリィにするのですが、それも全てはメィリィに自分を愛させるためだったのです。

 

その母親代わりの人物はとても喋り方にクセがあり、その喋り方がカペラ似ている部分が多い事が判明!

 

このことによりメィリィが「ママ」と示しているのは色欲のカペラではないかと考察しています!

 

カペラの正体はルグニカの王族?

色欲の大罪司教カペラ・エメラダ・ルグニカは、原作の第5水門都市プリステラ編に登場します。

 

そしてカペラの名前にルグニカというスバルが異世界に召喚された「ルグニカ王国」と同じ名前があります!

 

カペラはルグニカ王国とどんな繋がりがあるのか気になりますよね。

 

調査したところカペラとルグニカ王国の関係は作中では明かされていません。

 

ただ作者がask

  • 王族の中で死を惜しまれなかったのは1人。
  • 過去に龍の血を使って病を治そうとしてとんでもないことになった人物がいる為、王族が奇病に侵された時龍の血を使えなかった。

 

という情報を出しているのでルグニカ王国には全く関係ないとは言えません。

 

ちなみに「エメラダ・ルグニカ」という名前は、50年前に同じ名前の人物が実在していたようです。

 

この50年前の人物もカペラと同様に残忍で、ルグニカの国民からは嫌われていたそうです。

 

カペラの性格は歪んでる

カペラは他人の存在を凌辱することをこの上なく楽しむ歪んだ性格です。

 

そんなカペラは「世界中の人間に愛されたい」という思いがあり、そのためどんな方法や手段も選ばずに行うので、見た目の可愛さとは違いかなり危険なキャラクターです。

 

彼女の権能・能力もそのためにあるようなものです。

 

その歪んだカペラの性格についてスバルはこんなセリフを言っています。

 

  • 認識したくない
  • 身の毛がよだつ
  • 生理的に無理

 

さらに作者の長月達平さんも大罪司教の中で1番クズと言うほどです(汗)

 

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カペラの強さと権能・能力や倒し方

リゼロの原作5章ではスバルたちと魔女教の大罪司教との戦いが大きくクローズアップされます!

 

そこでは色欲のカペラも登場していて他の大罪司教に負けないチートな能力を持っています。

 

カペラの権能・能力は「変異」と「変貌」

カペラが持っている権能は「変異と変貌」の2種類あります。

 

この権能は姿を変える能力で「変異」は望んだものの姿を自分の姿に変える事ができます。

 

他者が望む姿に自分の身体を変え、他者から愛されるために強いて言えば自分が愛されるための願望の現れです。

 

そしてこの能力の凄いところは姿をコピーするだけでなく、変異した対象の特性までコピーしてしまうところです!

 

原作では巨大な黒竜に変身して空を飛びながら炎を吐き出していました!

 

さらには右腕を獣の腕に変えたり、人喰い花に変えて触手で相手を捕らえています。

 

この変異の能力を解いて元の姿に戻ると、傷なども元通りに回復するようである意味「不死身」とカペラ自身は話しています!

 

もう一つの権威変貌」に関しては、変異をそのまま他者に向け、相手を変身させる能力です。

 

この能力によって相手をとんでもなく醜い姿に変えたり、スペックの低い存在に変えてしまいます。

 

龍(呪い)の血

カペラには「龍の血」が混じっていて彼女の血を浴びると「呪い」に掛けられてしまいます。

 

呪われてしまうと身体中に黒い斑点と血管が浮き上がり、見るも無残な姿になってしまいます。

 

しかしカペラの血を浴びても血に適応できる人は醜い姿にはならないようです。

 

原作ではスバルとクルシュがこの血を浴びてしまいましたが、スバルの方は魔女因子が関係していたからか分かりませんが、何ともなかった感じでした。

 

しかしクルシュの方はこの血に適応出来ず醜い姿に変えられてしまいます。

 

カペラの倒し方を考察

原作5では色欲のカペラがプリシラの騎士である「アルデバラン」と戦います。

 

その戦いはアルデバランの能力で「死に戻り」に似たループ能力によって何回もカペラと戦っている様子が描かれていました。

 

アルデバランもある程度はカペラの攻撃を回避していましたのでかなり善戦したと思います。

 

結論から言えば、建物崩落によってカペラを倒す事が出来ませんでしたが、この時も3回ほどループでアルデバランは脱出できています。

 

カペラ権能・変貌を攻略できれば何とかなりそうな気がします。

 

カペラ自身が変異した姿より強い戦力、キャラクターで挑めば勝てる見込みもありそうです。

 

ここで考察するなら、憤怒の大罪司教シリウスを攻略したキッカケとなった「リリアナ」の覚醒した加護が重要だと考えています!

 

リリアナ加護には大罪司教の権能を無効化する能力があります。

 

このリリアナ加護の能力をカペラに当てていけば倒せる可能性は高いですね!

 

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まとめ:リゼロの色欲担当カペラの能力はヤバい!

色欲の大罪司教カペラの能力は「変異」と「変貌」で自分の望んだ姿に変わったり、相手を変えさせたりとかなりヤバい能力です。

 

そんなカペラですがメィリィママの可能性も高いので今後の展開が楽しみです!

 

 

 

カペラやメィリィを要チェックしていきましょう。

 

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